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【初心者向け】アロマオイルの使い方|おすすめの活用方法を体験談とともに紹介

アロマオイルの使い方 初心者向け
yuki-yoshida

【※本記事は、アフェリエイトリンクを含みます。】

「アロマオイルに興味はあるけれど、どうやって使うのかわからない……」
そんなお悩みはありませんか?

アロマオイルには数多くの種類があり、どの香りを選ぶのか、どんな使い方をするのかによって異なる雰囲気を楽しむことができます。

この記事では、アロマオイルの基礎知識や香りの種類、使用する際の注意点について、初心者向けにわかりやすく解説します。

記事の後半では、自身の体験をもとにした「おすすめの使い方」や、アロマについて学びたい方におすすめの関連書籍もご紹介します。

本記事が、アロマオイルを好きになるきっかけのひとつになれば嬉しいです。

こんな方におすすめの記事です
  • アロマオイルに興味がある
  • 種類の違いや香りの選び方がよくわからない
  • 初心者向けの「おすすめの使い方」を知りたい

アロマオイルの使い方|知っておきたい基礎知識

アロマオイル 知っておきたい基礎知識 香りの種類や注意点

「アロマオイル」はたくさんの種類がありますが、そのぶん、使い方や注意点もさまざまです。

ここでは、アロマオイルを使う際に知っておくべき香りの種類や注意点について、初心者の方にもわかりやすく紹介します。

アロマオイルとは

アロマオイルとは、植物の花や葉、果実の香りを楽しむために作られたオイル(油)を指します。

一般的に「アロマオイル」としてよく知られているのは「精油(エッセンシャルオイル)」です。

精油(エッセンシャルオイル)とは
  • 植物の花や葉、果皮などから香り成分を抽出したオイル(油)です。
  • 人工香料などは加えずに、植物由来の天然成分100%で作られています。
アロマオイル

一方で、人工香料を使用したアロマオイルも存在し、このアロマオイルは、天然成分100%の精油(エッセンシャルオイル)とは異なる商品です。

「香りを楽しむ」という点では、人口香料を使ったアロマオイルも、精油も、同じように使えます。

しかし「天然成分100%の香りを楽しみたい」と思う方は、

  • 「精油」「エッセンシャルオイル」という表記があるもの
  • 原料となっている植物の学名が記載されているもの

を選び、商品名の記載などをよく確認してから購入することをおすすめします。

ゆき
ゆき

なお、本記事は「アロマオイル=天然成分100%の精油(エッセンシャルオイル)」という認識で書き進めたいと思います。

アロマオイルの種類・香り

そんなアロマオイルには、花や果実、葉、樹木など、さまざまな香りの種類があります。

フローラル系
  • ラベンダーやローズ、カモミール、ジャスミンなど。
  • 華やかでやさしい香りの精油が多く、穏やかな気分で香りを楽しみたい時におすすめです。
柑橘系
  • レモンやオレンジ、ベルガモット、ライムなど。
  • 爽やかですっきりとした香りが特徴で、気分をリフレッシュしたい時によく使っています。
ハーブ系
  • ペパーミントやユーカリ、ローズマリ―など。
  • 自然を身近に感じるような清涼感のある香りで、アロマ初心者の方でも手に取りやすい精油が揃っています。
ウッディ系
  • ひのきやサンダルウッド、シダーウッドなど。
  • 落ち着きのある深い香りが心地よく、ゆったりしたリラックスタイム時間を過ごしたい時におすすめです。

同じ系統の香りでも、植物によって香りの印象が大きく異なるのでとても面白いです。

ゆき
ゆき

たとえば、レモンやライムは力強い雰囲気ですが、ベルガモットやオレンジは少しマイルドな雰囲気です。

アロマオイルの一番の魅力は、植物の自然な香りを日々の暮らしに手軽に取り入れられることだと思います。

いろいろな種類を手に取って、香りの違いを楽しみながら、自分好みのアロマオイルを探してみてください!

同じアロマオイルでも、日によって感じ方が変わる

暮らしの中にアロマを取り入れて一番驚いたのは、アロマオイルは、そのときの気分や体調によって、香りの感じ方が大きく変わるということです。

私はもともと、オレンジやベルガモットなどの柑橘系の精油が好きで、手に取る頻度がとても多いです。

しかし、疲れが溜まっている時や気分が落ち込んでいる時は、

  • ラベンダー
  • ゼラニウム
  • ネロリ
  • ローズ

など、フローラル系の精油を手に取ることが増えるのです……!

ゆき
ゆき

詳しい理由はわかりませんが、どうやら心身のコンディションによって“欲する香り”が変わるみたいです。

  • 「ラベンダーは〇〇に良い」
  • 「ペパーミントは〇〇に効く」

ネット記事やSNSでは、このような特徴や効能がアピールされがちなので、その情報をもとに香りを選ぶ方も多いかもしれません。

しかし、一般的によく知られる特徴や効能よりも「そのときの自分が『心地良い』と感じる香りを選ぶこと」が一番大切だと思います。

アロマオイルを使う際の注意点

アロマオイルの使用にあたっては、いくつかの注意事項があります。

  • 原液を皮膚につけない
  • 精油を飲用しない
  • 精油を目に入れない
  • 火気に注意する
  • 子どもやペットの手の届かないところに保管する

日本アロマ環境協会(AEAJ)『アロマテラピーとは|安全に楽しむために』を参照。

また、以下の条件に当てはまる方は、健康状態や体質などに注意しながらアロマを使用し、異変を感じた場合はすぐに使用を中止することが推奨されています。

  • 医師による治療を受けている方、薬を処方されている方
  • 高齢の方
  • 既往歴のある方
  • 妊娠中の方
  • 小さなお子さま
  • 皮膚の弱い方

日本アロマ環境協会(AEAJ)『アロマテラピーとは|安全に楽しむために』を参照。

アロマオイルは便利なアイテムですが、誰に対しても同じように使えるわけではありません。

そのため、アロマを使用する前は、安全のために気をつけることや注意点などについて、専門サイトや書籍などで丁寧に確認してから使用することをおすすめします。

ゆき
ゆき

特に初めて使う場合は、少量から試しながら、自分の体調や肌の状態に合わせて無理なく楽しむようにしましょう!

アロマオイルの使い方|おすすめ方法6選

アロマオイル おすすめの使い方6選 体験談

「アロマって、ディフューザーがないと使えないのかな?」

そう思う方もいるかもしれませんが、ディフューザーがなくてもさまざまな方法でアロマを楽しむことができます。

この章では、私自身の体験をもとに、初心者でも楽しみやすいアロマの使い方を6つご紹介します。

日用品を使ってそのままの香りを楽しむ

一番お手軽なアロマの活用方法は、身近な日用品を使って香りをそのまま楽しむことです。

  • マグカップや洗面器に熱湯を張り、アロマオイルを数滴垂らす
  • ティッシュやハンカチ、コットンなどに数滴のアロマオイルを垂らす

これらの方法であれば、ディフューザーなどの専用機器がなくても気軽にアロマの香りを楽しむことができます。

私は外出時はいつも、その日の気分に合うアロマをハンカチに数滴垂らして持参し、気持ちが不安定になった時に香りを嗅いでいます。

ゆき
ゆき

間違って飲んでしまったり、肌につけたりしないようにご注意ください。

セルフマッサージに利用する

私が特に好きな活用方法が、さまざまなオイルをブレンドしておこなうセルフアロママッサージです。

ただし、アロマオイルは直接肌につけることができません。

そのためホホバオイルスイートアーモンドオイルなどのキャリアオイルで希釈して、マッサージをおこないます。

私は一時期、目的ごとに5種類ほどのマッサージオイルを作り分けていました。

  • リラックスしたい時用
    ⇒イランイラン・ゼラニウム・ローマンカモミール)
  • 気分転換したい時用
    ⇒オレンジ・フランキンセンス
  • 前向きな気持ちになりたい時用
    ⇒オレンジ・ベルガモット・ローズマリー
  • 肩こりや首こりが気になる時用
    ⇒ラベンダー・ペパーミント・ローズマリー
  • 女性特有の不調が気になる時用
    ⇒クラリセージ・ゼラニウム・ラベンダー

自分の好きな香りを組み合わせて、オリジナルのマッサージオイルを自由に作ることができるのも、アロマの楽しみのひとつです。

身体のケアとリラックスタイムを同時に楽しめるので、アロマ初心者の方にもおすすめの活用方法だと思います。

仕事や勉強の気分転換に

アロマオイルはリラックスだけでなく、気分転換にも活躍してくれます。

私はいつも、ブログやnoteの記事を書いている時など、デスクワーク中にアロマの香りを嗅いで気分転換することが多いです。

普段はその時の気分によって香りを変えていますが、記事の執筆中は、記事ジャンルを考慮して香りを選ぶ時もあります。

  • 過去の辛い体験に関する記事
    ⇒ラベンダー、ティーツリー、マジョラムなど
  • 社会への問題提起をおこなう記事
    ⇒ペパーミント、ローズマリー、フランキンセンスなど
  • 軽やかな内容の記事
    ⇒ベルガモット、ネロリ、オレンジなど

記事ジャンルの雰囲気に合った香りを選ぶことで、自分の気持ちを整えながらより良い記事を書けるように努めています。

ゆき
ゆき

ちなみにこの記事は、オレンジの精油を手元に置きながら書いています(笑)

バスタイムのお供に

お風呂場にアロマオイルを持参し、バスタイムのお供にするのも好きです。

  • 一日の終わりにゆっくりと湯船に浸かりながら、好きな香りに包まれる……

忙しない日常の中でほっとひと息つくことができる、極上のリラックスタイムだと思います。

ただし、アロマオイルは水に溶けないため、そのままお湯に垂らして使用するのは避けましょう。

ゆき
ゆき

キャリアオイル無水エタノールなどに精油を混ぜてから、お湯に溶かすようにしてください。

就寝前のリラックスタイムに

ベタな活用方法ではありますが、就寝前のリラックスタイムに使うのもおすすめです。

悩み事がある時やスマホを長時間見すぎてしまった時などは、目が冴えてしまって思うように寝付けない日も少なくありません。

そんな時は、アロマの香りに触れて、ゆったりと過ごせる時間を作るようにしています。

ゆき
ゆき

私は、その日の気分に合うアロマオイルをティッシュに垂らして、枕元に置いて寝ることが多いです。

クラフトで、自分好みのアイテムを手作り

アロマオイルは、自分好みのアイテムを手作りできる「アロマクラフト」を楽しむこともできます。

自分好みの香りや使用感を調整しながら作れるので、より愛着を持って使うことができて楽しいです。

参考までに、私が作ったことのあるクラフトアイテムを紹介させていただきます。

リップクリーム

ヘアオイル

アロマスプレー

化粧水・美容液

洗濯洗剤・柔軟剤

これ以外にも、バスソルトやシャンプー、フェイスパックなど、さまざまなアイテムを手作りできます。

モノづくりが好きな方や、オリジナルアイテムを作ってみたい方はぜひ挑戦してみてください!

ゆき
ゆき

クラフトアイテムの詳しいレシピ(作り方)は、次項のおすすめ書籍を参考にしてみてください。

アロマオイルの使い方|おすすめ書籍3選

アロマオイルの使い方を知る おすすめの書籍

私が紹介した方法以外にも、さまざまなアロマの楽しみ方があります。

この章では、初心者の方でも挑戦しやすいアロマの使い方やクラフトレシピが掲載されているおすすめ書籍を3つ紹介します。

『すべてがわかるアロマテラピー』

『すべてがわかるアロマテラピー』 レビュー

アロマ初心者さんにまずおすすめしたいのが、こちらの『すべてがわかるアロマテラピー』という書籍です。

  • 精油(アロマオイル)プロフィール
  • アロマオイルの活用方法
  • マッサージのやり方・手順
  • アロマクラフトのレシピ(作り方)

など、アロマの基礎がわかりやすく解説されています。

私は、セルフマッサージをする時にこの本を参考にすることが多いです。

ハンドケアやヘッドマッサージ、首周りのケアの仕方はもちろん、

  • メンタルの悩み(快眠、やる気アップなど)
  • 片頭痛
  • 眼精疲労
  • 肩こり
  • 足のむくみ
  • 月経痛、月経不順
  • PMS、更年期

など、症状別・悩み別におすすめのアロマオイルも紹介されているので、日々の暮らしのさまざまなシチュエーションで使いやすいです。

詳しい情報はこちら
ゆき
ゆき

個人的には「足裏と足の反射区」について書かれたページ(p.112)が好きで、足裏マッサージをするときの参考にしています!

『アロマテラピー大全』

『アロマテラピー大全』 レビュー

『アロマテラピー大全』は「アロマオイルのことを詳しく知りたい!」という方におすすめの一冊です。

  • 心や体、肌への働き(効能や作用)
  • おすすめの使い方
  • 香りの雰囲気
  • 使用上の注意
  • 相性が良いアロマの系統

などがとても詳しく記載されているので、自分に合うアロマを見つけやすく、アロマへの理解も深まってすごく面白いです。

アロマクラフトのレシピも多数あり、

  • フェイスクレイパック
  • ボディスクラブ
  • ヘアトニック
  • マウスウォッシュ
  • マスク&ハンドスプレー
  • ルームスプレー

など、この本一冊で、さまざまなクラフトに挑戦することができます。

それぞれのクラフトに合ったおすすめのアロマオイルも紹介されているので、アロマクラフトに興味がある方はぜひ手に取ってほしいです。

詳しい情報はこちら
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

アロマテラピー大全 [ 石田 淳子 ]
価格:1,760円(税込、送料無料) (2026/9/20時点)


ゆき
ゆき

アロマの歴史や「どうやってアロマができるのか?」も丁寧に紐解かれていて、もっとアロマが好きになる一冊です!

『生活の木 アロマワークショップBOOK』

『生活の木 アロマワークショップBOOK』

アロマクラフトに挑戦したい方、素材にこだわったアイテムを作ってみたい方におすすめなのが『生活の木 アロマワークショップBOOK』です。

春夏秋冬のそれぞれのシーズンに合った、おすすめの“ナチュラルケアレシピ”が36個も掲載されています。

春のクラフトレシピ

鼻づまり・鼻水のマスクスプレー&ケアティー

桜のマーブルソープ

華やぐローズのご褒美バスオイル など

夏のクラフトレシピ

ラベンダーのデオドラントボディジェル

ローズマリーのスッキリさっぱりクレイフェイスパック

クールビズアロマのピロースプレー など

秋のクラフトレシピ

秋のゆったりフェイスケア美容オイル

ぷるぷるリップバーム

ハッピーハロウィンソープ など

冬のクラフトレシピ

ホッと一息スパイスティー

ユズの香りのニューイヤーボディミルク

集中力アップのモバイルアロマ など

こちらのレシピはすべて、生活の木の直営店で定期的に開催されている「ワークショップ」で使われたものだそうです。

そのため、簡単ながらも本格的なレシピがたくさん揃っています。

見た目もすごくおしゃれでかわいいアイテムが多いので、ご家族やご友人と一緒に作ってみるのも楽しそうです!

ゆき
ゆき

現在の私は、こちらの本で紹介されている「アプリコットカーネルのネイルケアオイル」のレシピを参考にして作ったネイルオイルを愛用中です!

アロマオイルの使い方|まとめ

アロマオイル 体験談まとめ 日常に彩りを!

本記事では、アロマオイルの使い方や香りの種類、使用時の注意点について、初心者向けに解説してみました。

アロマオイルは、いつもの暮らしにちょっとした“彩り”を添えてくれるアイテムだと思います。

あまり難しく考えすぎず、まずは自分が「この使い方ならできそう」「こうやって使うと楽しそうだな」と思う方法で、気軽に取り入れてみてください。

お気に入りの香りとともに、皆さまの日常がより豊かなものになりますように。

ゆき
ゆき

私がよく使っているお気に入りのアロマは「楽天ROOM」にて紹介しています。

興味がある方はぜひチェックしてみてください!

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ゆき
ゆき
ブログ運営・講演講師
1996年生まれ。不登校・ひきこもり状態から、三度の退学とうつ病を経て大学院修了。
過去の体験談や気づき・学びなど、ブログとSNSを通じて“当事者目線”で発信しています。
行政や支援団体、教育機関などでの講演会も、不定期で開催中です。
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