活動レポート

京都府家庭支援総合センターの「家族教室」に参加し、ひきこもり体験を語る講演をおこないました

yuki-yoshida

11月28日(金)「京都府家庭支援総合センター」で開催される「家族教室」に講演講師として参加し、自身のひきこもり体験をお話させていただきました!

家族教室での講演講師の活動は、先月につづいて二度目でした。

10月の家族教室のレポート
京都府家庭支援総合センターの「家族教室」に参加し、ひきこもり体験を語る講演をおこないました
京都府家庭支援総合センターの「家族教室」に参加し、ひきこもり体験を語る講演をおこないました

京都府家庭支援総合センターとは

京都府家庭支援総合センターとは、子どもや女性、障害を持つ方、ひきこもりの方をサポートする施設です。

当事者の方やご家族の方からの相談受付のほか、専門スタッフや関係機関への連携なども必要に応じておこなわれています。

基本的には、京都府在住者であれば利用が可能です(詳しくはセンターに問い合わせてみてください)。

家族教室とは

京都府家庭支援総合センターでは、ひきこもり当事者のご家族を対象とした「家族教室」が実施されています。

家族教室は、ご家族の不安や孤立感を少しでも和らげることを目的に、グループワークや支援者の講演など、毎月さまざまなプログラムが開催されています。

11月は「ひきこもり経験者が語りあう」がテーマということで、もう一人のひきこもり経験者の方と一緒に“女子トーク”をおこないました!

実施内容

講演は、事前にいただいた質問をもとに、参加者の方の疑問・悩みに寄り添いながらお話をさせていただきました。

いただいた質問(一部)
  • 「ひきこもり女性ならでは」の苦悩や葛藤
  • 不登校やひきこもりの時、勉強していたか?
  • ひきこもりを脱した時にしんどかったこと
  • ひきこもり当時、家で何をしていたか?
  • 家族関係が変わったきっかけ

後半では、参加者の方と交流する時間を設けていただき、講演の感想をお聞きしたり、追加の質問にお答えしたりしました。

私のお話がどこまで役に立ったかはわかりませんが、少しでも参考になる部分がありましたら幸いです。

足を運んでくださった皆様、ありがとうございました!

ゆき
ゆき

本当は18日(火)も参加予定だったのですが、私が風邪で高熱を出してしまい、急遽欠席となりました。

ご参加くださった皆様、大変申し訳ございません。

また別の機会にお会いできることを楽しみにしています。

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ABOUT ME
ゆき
ゆき
たんぽぽの栞・運営者
1996年生まれ。不登校・ひきこもり状態から、三度の退学とうつ病を経て大学院修了。
現在は、パニック障害や社交不安障害、HSP、婦人科疾患と向き合いながら日々を生きています。
体験談を語る講演やイベントも、京都府を中心に不定期で開催中です!
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