活動レポート

不登校支援団体・傍楽「不登校支援専門~こまゆきチャンネル~」(YouTube)に出演しました

不登校 YouTubeチャンネル出演
yuki-yoshida

「不登校支援専門~こまゆきチャンネル~」(YouTube)に出演し、自身の不登校体験をお話させていただきました。

こちらのYouTubeチャンネルは、京都市の不登校支援団体・傍楽さんが運営されています。

傍楽さんは、不登校の支援活動に積極的に取り組まれており「不登校トークセッション」への登壇でもお世話になりました。

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不登校体験談|動画の内容

今回の動画では、不登校の経験談や、不登校状態を脱してからの生き方・進路についてお話しました。

いろいろな話をさせていただきましたが、個人的に一番印象に残っているのは、両親(特に父親)との確執についてです。

  • 不登校以降、心を通わすことができなかった父とどのように和解したのか?
  • たくさん傷つくことを言われ「一生許せないかも」と思っていた父を許せたのはなぜか?

今までどこにも話していなかった(書いていなかった)エピソードですが、そのすべてを赤裸々にお話しています。

親子関係に悩む方にとって、少しでも参考になる部分があれば良いなと思っています。

出演後のこぼれ話|家族関係は難しい

今回出演したYouTubeチャンネルでは、不登校以降ずっと関係が悪かった父と和解したきっかけや経緯についてお話しました。

  • もう二度と、家族関係が壊れることはない

私はずっと、そう思っていました。父と和解してからの数年間、家族に対してネガティブな感情を持つことが一度もなかったからです。

しかし、2025年の夏ごろから、父に対して些細な“違和感”を感じるようになりました。

最初は軽く流していたのですが、徐々に父の言動に傷つくことが増え始め、思わず不登校時代を思い出してしまう瞬間も少なくありませんでした。

ゆき
ゆき

私が大幅に体調を崩し、不登校時代のように生活が制限されたことも影響したのだと思います。

その後、とある出来事をきっかけに我慢の限界を迎え、父が仕事から帰ってくるだけで過呼吸を起こすようになりました。

現在(2026年4月)は過呼吸を起こすことはなくなりましたが、まだモヤモヤした気持ちは続いていて、父を許すことができずにいます。

今回の出来事を機に、家族関係の難しさを改めて感じ、ふたたび父との関係を構築し直す必要が出てきたのは事実です。

けれど、不登校時代とは違うことがひとつだけあります。

それは、父も母も、私の思いを尊重し「どうすれば家族が幸せでいられるか」ということを一緒に考えてくれるようになったことです。

そのため、これからは、家族みんなで協力しながら、

  • もう二度と壊れないような、そして誰も傷つかないような“新しい家族の土台”を作る

という目標を立て、コツコツと頑張っている途中です。

きっとそれなりの時間はかかると思いますし、思うように関係が改善しなくてモヤモヤすることは今後もたくさんあると思います。

けれど、焦らず、ゆっくりと、新しい家族の土台を3人で見つけていければいいなと思います。

ゆき
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家族関係を改善する中で気づいたことや学んだことは、随時ブログやSNSで発信していく予定です!

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ゆき
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たんぽぽの栞・運営者
1996年生まれ。不登校・ひきこもり状態から、三度の退学とうつ病を経て大学院修了。
現在は、パニック障害や社交不安障害、HSP、婦人科疾患と向き合いながら日々を生きています。
体験談を語る講演やイベントも、不定期で開催中です!
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