【令和6年度】ひきこもり支援団体・京都コレカラ(京都市東山区)「お姉さんの日」のイベントを担当しました
2024年から2025年まで、ひきこもり支援団体「京都コレカラ」で行われていた「ゆきお姉さんの日」という不定期イベントを担当していました。
その時の活動記録や、今後の活動への想いについて、簡単にまとめてみました。
お姉さんの日|活動概要
京都コレカラの「お姉さんの日」は、以下の概要で行っていました。
- 開催期間:2024年9月から2025年2月まで(不定期)
- 開催場所:京都コレカラ
- 対象者:ひきこもりや生きづらさに悩む当事者
お姉さんの日|活動内容
京都コレカラの「お姉さんの日」では、ひきこもりや生きづらさに悩む方を対象に、以下の活動をおこなっていました。
- 個別での雑談(相談)
- 当事者交流会


当事者交流会は「女性限定の女子会」として行ったこともありました。
お姉さんの日|活動終了の理由
私が京都コレカラで「お姉さんの日」を開催していたのは、ブログやSNSを運営する中で、
- ひきこもりや生きづらさを抱える方が何に悩み、どのような情報を求めているのかを知りたい
という思いがあったからでした。
イベントの際、ひきこもり当事者の方から必ずと言っていいほど相談を受けたのは、
- 自分の体調や特性に合う仕事がわからない
- 自分に合う仕事をどうやって探せばいいのかもわからない
- すぐに探せる仕事は、自分と合わないものが多くて続けることが難しい
- そのため、働きたくても働くことができない
という、将来の生き方や仕事に関する悩みでした。


親御さんからも「子どもが将来ちゃんと働いて生きていけるのか不安」というお声を多数聞きました。
しかし「外に出て一般企業で働く」「アルバイトをする」ことだけが“仕事”ではありません。
現在の私のように、どこかの会社に属したり、外へ出たりしなくても、自宅にいながら自分に合った方法で収入を得ることもできます。

そのようなお話を聞き、ひとつの目標ができました。
- 「認知度が低くて表には上がってこない働き方・生き方の選択肢」を、自分の経験も含めてもっと多くの方に伝えたい

しかし、当事者交流会や個別相談などの活動では、情報を届けられる範囲や関われる人数に限りがあります。
そのため、より多くの方に必要な情報を届けられるよう、ブログやSNSでの発信や講演活動に力を入れていくことに決めました。
まだまだ微力ではありますが、将来の不安に悩む方に向けて、これからも私らしく発信を続けていきたいと思います。

「お姉さんの日」を通じて出会った皆様には、心より感謝しています。ありがとうございました!
講演や講義をはじめとした活動依頼は、随時受付しております。
ご希望の方は、以下の記事をご確認いただけますと幸いです。


